創始者挨拶・プロフィール





日本古武道保存育成会・武門会は、1300年以上の歴史を持つ日本の古武道を通じて、
『礼に始まり礼に終る』武道の精神、教養、技を身につけ、後世に遺すことを目的としています。
本来の武道とは『力の弱い者が力の強い多数の敵を独りで戦い、
勝ち残る為に生まれた合戦術であり、総合武術』です。
本物の武道を通じ、日本文化に触れて戴ければ幸いです。

指導規約と心得
目的として:指導者の育成強化と、次世代への心技継承を、正確に伝える事を目的とする。
  1. 新人会員や参加回数の少ない会員への指導は、先輩会員や上級者・黒帯の者であっ ても、指導任命者以外の指導を禁ずる。
    (技の混乱を避ける為、稽古終了後の個人練習も是に準ずる)

  2. 許可無く「武門会」の技を、他に披露してはならない。
    注)遵守出来ない者は、除籍処分及び破門とする。

  3. 道場においては、年齢差や性別に関わらず敬語を以って接する事。
    (親しくなると馴合いになり、礼節を欠く傾向があります。特に男性は、女性や年下に対し大人の手本となるよう心掛けて下さい。)

  4. 道場は自我との対面の場である。心の状態が技に顕れることを知る事。

  5. 道場のみで姿勢を正さず、道場以外の場所でも理を失わない事。

日々練磨と反省「反省、大人は是を己に求め、小人は是を人に求む」
私は座右の銘として戴き、真摯に練磨を重ね、共に成長したいと思います。
今後とも皆様のご指導とご鞭撻のほど、宜しくお願い申し上げます。





「創始者プロフィール」

氏名 大隈重信  1958年生
若年の頃より武道に勤しみ道を究めんと1988年〜1995年に掛けて幾度も山篭りを行う。
(皇刀軒流斬試道・大東流合気柔術など諸流派を学ぶ)
1996年元日:日本剱武道中道流武門会を発足・公共施設にて活動する。
1998年12月1日:現在の場所に道場を開く。
2011年11月:大東流合気柔術を「武門会」に統合する。





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