同会について



◆「日本剱武道中道流武門会」の名称について◆

まず、「日本剱武道」については、原始・古代武道の流れから現代に至るまで、
日本の武道文化の歴史を考え、武道全般を正しく広く捉える意味からも、そのよ
うに命名いたしました。また"流名"においても、中道の心を基本として、全てに
おいて偏らず、観見を育てて自然体となる事を目的とするため、流名を「中道流」
としました。

次に、"会"の名称について述べたいと思います。武門とは武の入口を意味し、
なおかつ狭く低い門であるため、地位や階級の上下に関わらず、全て平等に頭
を低く下げなければ入れない、教える者も習う者も同様に、頭を高くすれば低き
門で頭打ち、肩幅を利かせれば狭き門で遮られ、心技体の成長は進まないと
いう意味です。
このことから、自らの成長を止めるのも自己の責任であり、常に己の心を磨き 鍛えていくこと、謙虚さや初心を忘れないこと、それを己のこととするため
「武門会」と命名いたしました。


◆教授内容◆

剣術全般 礼法・抜刀・居合・斬試・一刀両断法
組太刀 掛稽古・乱取・多数取・切落し・切捨・切崩・受崩・相気
剱法体術:当て身による拳法・蹴法 大東流合気柔術
武器術 ・手裏剣・鉄扇・杖     他口伝
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